積み重ねの成果
- 藤由蓮矢
- 9 時間前
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坪川莉子からバトンを受け取りました。全日本学連のドン藤由蓮矢です。
私が全日本学連のドンと言われる理由は、全日本学連の理事長を務めているからでしょう。髙橋先輩、藤岡先輩から受け継いだバトンをしっかり次に繋ぐべく、誠心誠意学連活動に取り組むとともに、チームでの王座優勝の悲願も叶えたいです。
さて、今回はそんな私の拠り所である散歩について語りたいと思います。
私の散歩は毎日行われ、一回に3、4時間に及びます。忙しい部活動や学連活動に追われる中で、気分転換のつもりで始めた散歩でしたが、今では欠かせない日課になっています。散歩には健康面での効果もありますが、私にとってそれ以上に価値があるのは考える時間を確保できることです。私が最もお世話になった先輩から、「思考を止めるな」と教わりました。私はこの言葉は日中の部活動中や正念場だけに当てはまるものではないと考えています。テニスの試合中や学連運営の場面で考え続けることはもちろん重要です。しかし、本当に大切なのは、それ以外の時間にどれだけ物事を考え抜けるかだと思います。散歩は私にとって、日々の出来事を整理し、課題や今後の方向性について向き合うための大切な時間になっています。
そんな散歩の中で、ふと考えたことがあります。今年は私にとって最後の年です。学連として、みんなの首に金メダルをかけることができる機会も今年が最後になります。だからこそ、何としてでも王座優勝を成し遂げたいと思っています。そして優勝の瞬間、自分の手でチームのみんなを表彰することを、今から何よりも楽しみにしています。
次回は、同期7年目にして未だ掴めない謎の男、古姓寛樹です。お楽しみに。




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