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海外生活での思い出
松本瑠夏からバトンを受け取りました、斎藤博紀です。 まだ4月ですが、私はすでに真っ黒に焼けており、就職活動の面接の際に良いフックとなっています。タイに5年間住んでいたこともあり、初対面の人にハーフと言っても全く疑われません。実際に現地の人にも、タイ人に間違われることが多々ありました。 さて、このような私ですが、今回は「海外生活での思い出、気づき」というお題をいただきました。 タイでの5年間は非常に濃く、かけがえのないものでした。Green Teaと書かれているのに羊羹のように甘い緑茶といった微笑ましいカルチャーショックから、校内の更衣室から時折甘い香りが漂うといった日本では考えられない体験まで、様々な驚きがありました。 このような数々の経験から、私が今でも大切にしている言葉として「マイペンライ」があります。 これはタイ語で「大丈夫」「気にしないで」という意味があり、難しいことや小さなことは考えず気楽にいこう!というまさにタイ人を象徴する言葉です。私が遅刻や失敗をしてしまっても、多くの場合は「マイペンライ」と笑って流してくれます。 ただ、時々素直に
斎藤博紀
2 日前読了時間: 2分


これからに向けて
こんにちは、文学部4年の松本瑠夏です。1週間前の4面60本ダッシュの筋肉痛が未だに抜けず、老いを感じております。 気づいたら4年生になりました、時が経つのは本当に早いです。最近は就活にテニス大スランプなど様々な事が重なり心身ともにとても追い込まれています。ですが人生最後の春関が目前に迫っておりそんな事は言ってられません。 そんな私が最近考えていることは学生時代のうちにやりたい事です。私は現実逃避をしたい際によく楽しい事を考えます。就活が終わったら、、引退したら、、学生のうちにやり残した事は何か?? まずは旅行に沢山行きたいです。思い出の地巡りとしてシンガポール、北京、上海、シドニーを訪れたいです。北欧にも行きたいです。韓国にも行きたいです。オーロラを見たいです。北海道にも行きたいです。ユニバにも行きたいです。スカイダイビングもしたいです。ピアス2個目を開けたいです。髪の毛を明るくしたいです。ライブにも行きたいです。一日中韓ドラを見る日も作りたいです。 まぁこんな感じにやり残した事は沢山あります。しかしまずやらなくてはいけない事は、一部昇格を成し遂
松本瑠夏
4月12日読了時間: 2分


アナログ
朝倉翔汰からバトンを受け取りました、女子主務の荒木もなと申します。 今回は「最近の気づき」というテーマを設定していただきました。書き始めて数十分、なかなか進みません。最近何に気づいたのでしょう。 私はよく友人から「顔を見ても考えていることがわからない」と言われます。せっかくの機会ですのでこの場をお借りしてお話しすると、本当に何も考えておりません。強いて言うならば、「寝たい」か「お腹すいた」のどちらかでしょうか。特に何も考えずに日常を送っている。これもまた気づきかもしれません。 前置きが長くなってしまいました。ここから本題に入ります。 突然ですが、私の今年の目標は「アナログ」です。 近頃はオンラインでミーティングを行ったり、アプリでイラストを描いたり、極度のインドア派である私にとって本当に便利な世の中になりました。大学入学以降は授業や庭球部の業務など全てをパソコンで行うようになり、鉛筆の持ち方を忘れてしまうのではないかと心配になるほどアナログとは無縁の生活を送っていました。 そんな中「気づき」を得たのは昨年のことです。私は先端領域デザイン(X-De
荒木もな
3月16日読了時間: 3分


庭球部に入ったきっかけ
フォアハンドの魔術師こと石島からバトンをもらいました、今年度男子主務を務めさせていただいております、朝倉翔汰と申します。 少しずつ冬の寒さが和らぎ、汗ばむ陽気になる日も増えてきました。私自身花粉症持ちということもあり、真っ赤に腫れた目を見て部員から心配されることも増え、そろそろ小馬鹿にされることを覚悟で机の引き出しに眠る幼児用ゴーグルの出番かと思っているこの頃です。 春は新たな出会いや、新たな環境での生活を始める人も多い季節ということで、私の入部したきっかけを書かせていただこうと思います。 高校まで目立った戦績のない私にとって、高校の部活動引退を機にテニス競技生活に終止符を打とうと思っていました。ただ、庭球部や先輩方への憧れが消えることはなく、入部を諦めきれない気持ちが心の中で燻っていました。 そんな中、庭球部にはマネージャーという選択肢があることを知り、「創部初の男子マネージャー」という言葉に惹かれました。自分がチームの一員として貢献し、日本一を成し遂げたいという思いが強くなりました。3年前の今頃はマネージャーで入部すると意気込んでいましたが、
朝倉翔汰
3月8日読了時間: 2分


人生で一番怖かった経験
女子主将の渡邊からバトンを受け取りました、今年度男子副将を務めさせていただいております、フォアハンドの魔術師こと石島丈慈です。 何かにつけて私のフォアハンドが揶揄されるようになったのはいつからでしょうか。名だたるフォアの使い手を輩出している塾庭球部の歴史の中でも、全く引けを取らないのが私のフォアハンドであります。インドアでの練習中にガシャって天井に打ち上げてしまうことが問題視され、インドア改修工事で天井の補強が検討されているとの噂を耳にするほどです。しかし、1ヵ月前あたりからフォアの感覚を急速に取り戻し、私のプレースタイルは激変しました。皆が私のフォアハンドの威力に押される日が続いています。よくダイエットをする人が、戒めとして太っているときの写真を待ち受けにしているのを見ますよね。同じノリで様子のおかしいフォアハンドの写真を選ばせていただきました。 前置きが長くなり申し訳ありません。今回のテーマである「人生で一番怖かった経験」について話します。 それは大学2年の大晦日のことでした。旅行先から東京に帰る夜行バスの中で事件は起きます。私が爆睡をかまし
石島丈慈
3月1日読了時間: 2分


主将になって感じたこと
カワウソフェイス眞田将吾からバトンを受け取りました、今年度女子主将を務めさせていただいております、渡邊多笑です。”主将になって感じたこと”というかしこまったお題ですが、最近のことをのんびり綴らせていただければと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。 2025年は、前十字靭帯の怪我で約8ヶ月間試合に出られないどん底の期間を経験しましたが、その分得たものがたくさんありました。 まず、サーブの改良に成功しました。今まではトスを上げてから歩く”徒歩サーブ”が治らず困っていましたが、怪我をきっかけにしっかり足を揃えて打てるようになりました。 次に、ドロップショットが打てるようになりました。高校時代、顧問からドロップだけは打つなと言われたほど下手くそなドロップショットも、復帰当初、動きたくない一心で打ち続けたことで上達に成功しました。さらにさらにMOSと衛生管理者の資格も取得しました。 そして、前十字靭帯の怪我で入院中の病院でも同じ時期に手術したお友達ができました。お見舞いに来てくださった方も含め、本当にたくさんの出会いや支えでなんとか復帰にこぎつける
渡邊多笑
2月24日読了時間: 2分


折れない心の作り方、教えます
男子主将の眞田将吾と申します。 私が限界を超えたと感じた瞬間は、日々の練習の中にあります。平日は朝5時台に起床し、7時から練習を開始する生活を続けております。毎朝、眠気と向き合いながらコートに立ち、負荷の高い練習やトレーニングに取り組む中で、他では得られない精神的な強さと継続力を培ってまいりました。 特に、思うように結果が出ない時期には、自身の未熟さや弱さを痛感することも多くありました。しかしそのたびに「個人としての結果だけでなく、チームにどのように貢献できるか」を自問し、一歩踏み出すことを意識してきました。 私にとって限界とは、単なる身体的な疲労ではなく、精神的に折れそうになる瞬間にこそ現れるものです。だからこそ、苦しい状況でも声を出し続け、誰よりもボールを追いかける姿勢を徹底してきました。その積み重ねが、個人としての成長のみならず、チーム全体の底上げにもつながっていると実感しております。 また、限界を超えるという経験は、決して一人で成し遂げられるものではないと考えております。共に支え合い、互いに鼓舞しながらチーム一丸となれる仲間との関係性の中
眞田将吾
2月15日読了時間: 1分


《明日リーグ開幕!》【4年生ブログリレー最終弾】
9/5(金)から行われる2025年関東大学テニスリーグまであと1日となりました! 本日は4年生ブログリレー第3弾です! 「テニス人生を振り返って〜リーグ・王座への意気込み〜」というテーマで、第4弾に渡ってお届けしております✨...

慶應義塾體育會庭球部
2025年9月4日読了時間: 6分


《リーグまであと2日!》【4年生ブログリレー第3弾】
9/5(金)から行われる2025年関東大学テニスリーグまであと2日となりました! 本日は4年生ブログリレー第3弾です! 「テニス人生を振り返って〜リーグ・王座への意気込み〜」というテーマで、第4弾に渡ってお届けしております✨ 第3弾は寺田陽奈乃/吉田昌弘の2人です!...

慶應義塾體育會庭球部
2025年9月3日読了時間: 3分
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