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庭球部の良さ
福島からバトンを受け取りました、慶應義塾ニューヨーク学院出身の坪川莉子です。 庭球部では学生テニス連盟(以下、学連)の運営に携わり、たくさんの大会に顔を出したことで、「慶應の学連」として知り合った人も多くなっている気がします。 高校時代はニューヨークで過ごしていました。4年間日本を離れて生活していたため、日本の同世代のテニス仲間との関わりはほとんどありませんでした。現地での生活は刺激的で楽しかった一方、日本の大学テニスの雰囲気や、同じ目標に向かって頑張る仲間とのつながりを感じる機会は、あまりなかったように思います。 大学では庭球部に入り、学連として活動することを決めました。学連としての活動で、たくさんの感動的な瞬間や友人との出会いに恵まれました。 加入した当初は、知り合いも少なくかなり不安でした。周りはすでに仲が良さそうに見えて、「馴染めるかな」と思っていたのを今でも覚えています。しかし、活動を通して一緒に過ごす時間が増えるにつれて、少しずつ自然に話せる人が増えていきました。ぜひ、学連として大会運営に携わる期間が終わっても仲良くしてほしいです笑.
坪川莉子
5月25日読了時間: 3分


心の故郷
後藤健太よりバトンを受け取りました、福岡県育ちの福島晶です。 今回ブログを書くにあたって何を書こうか悩みましたが、後藤から何を書いてもよいと聞きましたので、思い出話を少し。私が通った小学校の恒例行事について紹介させていただきます。 私が小学生時代を過ごしたのは、福岡県糟屋郡篠栗町(ささぐりまち)です。春にはウグイス、夏にはカエル、秋にはコオロギの鳴き声が響き渡る、自然豊かな環境でした。そんなのどかな町で育った私にとって、最も思い出深い学校行事が『餅つき大会』です。これは単なる体験授業ではなく、学校近くの広大な田んぼに自分たちの手で苗を植え、稲を刈り、そのもち米で餅をついて皆で味わうという、一年がかりの本格的な行事でした。 その年間スケジュールを、少し詳しく紹介しましょう。 まず6月に「田植え」を行いますが、1年生とそれ以外の学年で役割が異なります。先に1年生が田んぼで思い切り「泥遊び」をして、その後2年生以上が苗を植えます。泥遊びで土を柔らかく耕すことで田植えがしやすくなりますので、1年生の無邪気な遊びにもきちんと意味があるのです。...
福島晶
5月19日読了時間: 3分


部員ブログ始動のきっかけ
斎藤博紀からバトンを受け取りました、後藤健太です。 私は現在、部の広報としてSNSやHPの運営を担当しております。皆様からいただく温かい応援メッセージはすべて拝読しており、それが何よりの励みになっています。本当にありがとうございます。 今回ですが、「部員ブログ始動のきっかけ」について書いていこうと思います。 広報として新しい企画を練っていた時に考えていたことがありました。 「今の庭球部のイメージって硬すぎるんじゃないか」 ということです。庭球部というと歴史と伝統がありどこか硬派。蝮谷の綺麗すぎる施設も相まって華やかな反面、敷居が高くなっているのではと感じました。 しかし、実際の私たちは泥臭く、個性的で、笑いの絶えない集団です。 こんな部員たちの”リアルな心情”を感じてもらえるコンテンツを作りたいというのがこのブログの原点でした。 そんなリアルを伝える手段に悩んでいた時、同期からブログ連載を提案してもらいました。やはり持つべきものは良き理解者である同期です。 現在、毎ブログのテーマは、私が一人ひとりの執筆者と膝を突き合わせて話し合いながら決めていま
後藤健太
4月26日読了時間: 2分


海外生活での思い出
松本瑠夏からバトンを受け取りました、斎藤博紀です。 まだ4月ですが、私はすでに真っ黒に焼けており、就職活動の面接の際に良いフックとなっています。タイに5年間住んでいたこともあり、初対面の人にハーフと言っても全く疑われません。実際に現地の人にも、タイ人に間違われることが多々ありました。 さて、このような私ですが、今回は「海外生活での思い出、気づき」というお題をいただきました。 タイでの5年間は非常に濃く、かけがえのないものでした。Green Teaと書かれているのに羊羹のように甘い緑茶といった微笑ましいカルチャーショックから、校内の更衣室から時折甘い香りが漂うといった日本では考えられない体験まで、様々な驚きがありました。 このような数々の経験から、私が今でも大切にしている言葉として「マイペンライ」があります。 これはタイ語で「大丈夫」「気にしないで」という意味があり、難しいことや小さなことは考えず気楽にいこう!というまさにタイ人を象徴する言葉です。私が遅刻や失敗をしてしまっても、多くの場合は「マイペンライ」と笑って流してくれます。 ただ、時々素直に
斎藤博紀
4月19日読了時間: 2分


これからに向けて
こんにちは、文学部4年の松本瑠夏です。1週間前の4面60本ダッシュの筋肉痛が未だに抜けず、老いを感じております。 気づいたら4年生になりました、時が経つのは本当に早いです。最近は就活にテニス大スランプなど様々な事が重なり心身ともにとても追い込まれています。ですが人生最後の春関が目前に迫っておりそんな事は言ってられません。 そんな私が最近考えていることは学生時代のうちにやりたい事です。私は現実逃避をしたい際によく楽しい事を考えます。就活が終わったら、、引退したら、、学生のうちにやり残した事は何か?? まずは旅行に沢山行きたいです。思い出の地巡りとしてシンガポール、北京、上海、シドニーを訪れたいです。北欧にも行きたいです。韓国にも行きたいです。オーロラを見たいです。北海道にも行きたいです。ユニバにも行きたいです。スカイダイビングもしたいです。ピアス2個目を開けたいです。髪の毛を明るくしたいです。ライブにも行きたいです。一日中韓ドラを見る日も作りたいです。 まぁこんな感じにやり残した事は沢山あります。しかしまずやらなくてはいけない事は、一部昇格を成し遂
松本瑠夏
4月12日読了時間: 2分


アナログ
朝倉翔汰からバトンを受け取りました、女子主務の荒木もなと申します。 今回は「最近の気づき」というテーマを設定していただきました。書き始めて数十分、なかなか進みません。最近何に気づいたのでしょう。 私はよく友人から「顔を見ても考えていることがわからない」と言われます。せっかくの機会ですのでこの場をお借りしてお話しすると、本当に何も考えておりません。強いて言うならば、「寝たい」か「お腹すいた」のどちらかでしょうか。特に何も考えずに日常を送っている。これもまた気づきかもしれません。 前置きが長くなってしまいました。ここから本題に入ります。 突然ですが、私の今年の目標は「アナログ」です。 近頃はオンラインでミーティングを行ったり、アプリでイラストを描いたり、極度のインドア派である私にとって本当に便利な世の中になりました。大学入学以降は授業や庭球部の業務など全てをパソコンで行うようになり、鉛筆の持ち方を忘れてしまうのではないかと心配になるほどアナログとは無縁の生活を送っていました。 そんな中「気づき」を得たのは昨年のことです。私は先端領域デザイン(X-De
荒木もな
3月16日読了時間: 3分


庭球部に入ったきっかけ
フォアハンドの魔術師こと石島からバトンをもらいました、今年度男子主務を務めさせていただいております、朝倉翔汰と申します。 少しずつ冬の寒さが和らぎ、汗ばむ陽気になる日も増えてきました。私自身花粉症持ちということもあり、真っ赤に腫れた目を見て部員から心配されることも増え、そろそろ小馬鹿にされることを覚悟で机の引き出しに眠る幼児用ゴーグルの出番かと思っているこの頃です。 春は新たな出会いや、新たな環境での生活を始める人も多い季節ということで、私の入部したきっかけを書かせていただこうと思います。 高校まで目立った戦績のない私にとって、高校の部活動引退を機にテニス競技生活に終止符を打とうと思っていました。ただ、庭球部や先輩方への憧れが消えることはなく、入部を諦めきれない気持ちが心の中で燻っていました。 そんな中、庭球部にはマネージャーという選択肢があることを知り、「創部初の男子マネージャー」という言葉に惹かれました。自分がチームの一員として貢献し、日本一を成し遂げたいという思いが強くなりました。3年前の今頃はマネージャーで入部すると意気込んでいましたが、
朝倉翔汰
3月8日読了時間: 2分


人生で一番怖かった経験
女子主将の渡邊からバトンを受け取りました、今年度男子副将を務めさせていただいております、フォアハンドの魔術師こと石島丈慈です。 何かにつけて私のフォアハンドが揶揄されるようになったのはいつからでしょうか。名だたるフォアの使い手を輩出している塾庭球部の歴史の中でも、全く引けを取らないのが私のフォアハンドであります。インドアでの練習中にガシャって天井に打ち上げてしまうことが問題視され、インドア改修工事で天井の補強が検討されているとの噂を耳にするほどです。しかし、1ヵ月前あたりからフォアの感覚を急速に取り戻し、私のプレースタイルは激変しました。皆が私のフォアハンドの威力に押される日が続いています。よくダイエットをする人が、戒めとして太っているときの写真を待ち受けにしているのを見ますよね。同じノリで様子のおかしいフォアハンドの写真を選ばせていただきました。 前置きが長くなり申し訳ありません。今回のテーマである「人生で一番怖かった経験」について話します。 それは大学2年の大晦日のことでした。旅行先から東京に帰る夜行バスの中で事件は起きます。私が爆睡をかまし
石島丈慈
3月1日読了時間: 2分


主将になって感じたこと
カワウソフェイス眞田将吾からバトンを受け取りました、今年度女子主将を務めさせていただいております、渡邊多笑です。”主将になって感じたこと”というかしこまったお題ですが、最近のことをのんびり綴らせていただければと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。 2025年は、前十字靭帯の怪我で約8ヶ月間試合に出られないどん底の期間を経験しましたが、その分得たものがたくさんありました。 まず、サーブの改良に成功しました。今まではトスを上げてから歩く”徒歩サーブ”が治らず困っていましたが、怪我をきっかけにしっかり足を揃えて打てるようになりました。 次に、ドロップショットが打てるようになりました。高校時代、顧問からドロップだけは打つなと言われたほど下手くそなドロップショットも、復帰当初、動きたくない一心で打ち続けたことで上達に成功しました。さらにさらにMOSと衛生管理者の資格も取得しました。 そして、前十字靭帯の怪我で入院中の病院でも同じ時期に手術したお友達ができました。お見舞いに来てくださった方も含め、本当にたくさんの出会いや支えでなんとか復帰にこぎつける
渡邊多笑
2月24日読了時間: 2分
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