主将になって感じたこと
- 渡邊多笑
- 11 分前
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カワウソフェイス眞田将吾からバトンを受け取りました、今年度女子主将を務めさせていただいております、渡邊多笑です。”主将になって感じたこと”というかしこまったお題ですが、最近のことをのんびり綴らせていただければと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。
2025年は、前十字靭帯の怪我で約8ヶ月間試合に出られないどん底の期間を経験しましたが、その分得たものがたくさんありました。
まず、サーブの改良に成功しました。今まではトスを上げてから歩く”徒歩サーブ”が治らず困っていましたが、怪我をきっかけにしっかり足を揃えて打てるようになりました。
次に、ドロップショットが打てるようになりました。高校時代、顧問からドロップだけは打つなと言われたほど下手くそなドロップショットも、復帰当初、動きたくない一心で打ち続けたことで上達に成功しました。さらにさらにMOSと衛生管理者の資格も取得しました。
そして、前十字靭帯の怪我で入院中の病院でも同じ時期に手術したお友達ができました。お見舞いに来てくださった方も含め、本当にたくさんの出会いや支えでなんとか復帰にこぎつけることができました。ありがとうございました。
なんと言っても、サポートメンバーとして臨んだリーグ戦では、様々なことを学ばせていただきました。プレーヤーとサポートの両視点を経験した主将はなかなかいないのではないかと思います。この経験を無駄にせず、メンバー・サポート関係なく、全員で同じ方向を向いてリーグを戦い抜ける歴代最高のチーム慶應を創りたいです。
昨日、復帰戦の新進はベスト8に終わってしまいカラダはボロボロですが、戦線離脱期間を経て精神力はムキムキなので、春関、早慶戦に成長した姿で戻って来れるよう、テニスに就活に研究に単位に私生活に五足くらいの草鞋を履いて頑張ります!
余談ですが、このリハビリ期間、緑黄色社会にハマりました。最近の曲は、ビジュいいじゃんや倍倍ファイトみたいなサビがキャッチーな歌詞ばかり流行っていますが、緑黄色社会は違います。緑黄色社会の曲は人生を支えてくれるようなとてつもなく素晴らしい歌詞ばかりです。特にオススメは「PLAYER 1」です。この曲の歌詞のように、絶体絶命こそ大きな成長のチャンスだと捉え、様々なことにチャレンジし尽くす大学ラストイヤーを駆け抜けたいです。皆さんも、何もかも上手くいかなくて人生つまらないなと思ったら「PLAYER 1」ぜひ聞いてみてください♪
次回は、フォアハンドの魔術師こと副将の石島丈慈です!
お楽しみに!

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