主将になって感じたこと
カワウソフェイス眞田将吾からバトンを受け取りました、今年度女子主将を務めさせていただいております、渡邊多笑です。”主将になって感じたこと”というかしこまったお題ですが、最近のことをのんびり綴らせていただければと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。 2025年は、前十字靭帯の怪我で約8ヶ月間試合に出られないどん底の期間を経験しましたが、その分得たものがたくさんありました。 まず、サーブの改良に成功しました。今まではトスを上げてから歩く”徒歩サーブ”が治らず困っていましたが、怪我をきっかけにしっかり足を揃えて打てるようになりました。 次に、ドロップショットが打てるようになりました。高校時代、顧問からドロップだけは打つなと言われたほど下手くそなドロップショットも、復帰当初、動きたくない一心で打ち続けたことで上達に成功しました。さらにさらにMOSと衛生管理者の資格も取得しました。 そして、前十字靭帯の怪我で入院中の病院でも同じ時期に手術したお友達ができました。お見舞いに来てくださった方も含め、本当にたくさんの出会いや支えでなんとか復帰にこぎつけることができました。ありがとうござい...