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折れない心の作り方、教えます


男子主将の眞田将吾と申します。

私が限界を超えたと感じた瞬間は、日々の練習の中にあります。平日は朝5時台に起床し、7時から練習を開始する生活を続けております。毎朝、眠気と向き合いながらコートに立ち、負荷の高い練習やトレーニングに取り組む中で、他では得られない精神的な強さと継続力を培ってまいりました。

特に、思うように結果が出ない時期には、自身の未熟さや弱さを痛感することも多くありました。しかしそのたびに「個人としての結果だけでなく、チームにどのように貢献できるか」を自問し、一歩踏み出すことを意識してきました。

私にとって限界とは、単なる身体的な疲労ではなく、精神的に折れそうになる瞬間にこそ現れるものです。だからこそ、苦しい状況でも声を出し続け、誰よりもボールを追いかける姿勢を徹底してきました。その積み重ねが、個人としての成長のみならず、チーム全体の底上げにもつながっていると実感しております。

また、限界を超えるという経験は、決して一人で成し遂げられるものではないと考えております。共に支え合い、互いに鼓舞しながらチーム一丸となれる仲間との関係性の中に限界を越え続けられる私の原点があります。


次回は女子主将の渡邊多笑です。

乞うご期待ください。

 
 
 

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