庭球部の良さ
福島からバトンを受け取りました、慶應義塾ニューヨーク学院出身の坪川莉子です。 庭球部では学生テニス連盟(以下、学連)の運営に携わり、たくさんの大会に顔を出したことで、「慶應の学連」として知り合った人も多くなっている気がします。 高校時代はニューヨークで過ごしていました。4年間日本を離れて生活していたため、日本の同世代のテニス仲間との関わりはほとんどありませんでした。現地での生活は刺激的で楽しかった一方、日本の大学テニスの雰囲気や、同じ目標に向かって頑張る仲間とのつながりを感じる機会は、あまりなかったように思います。 大学では庭球部に入り、学連として活動することを決めました。学連としての活動で、たくさんの感動的な瞬間や友人との出会いに恵まれました。 加入した当初は、知り合いも少なくかなり不安でした。周りはすでに仲が良さそうに見えて、「馴染めるかな」と思っていたのを今でも覚えています。しかし、活動を通して一緒に過ごす時間が増えるにつれて、少しずつ自然に話せる人が増えていきました。ぜひ、学連として大会運営に携わる期間が終わっても仲良くしてほしいです笑...