Yokohama Keio Challenger International Tournament

​横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

横浜慶應チャレンジャーは、2007年から始まりました。

大会が始まってから2018年までは「慶應チャレンジャー」の愛称で親しまれていましたが、より地域と密着型の大会を目指して大会10周年を機に、「横浜慶應チャレンジャー」と大会名を変更致しました。

学生の学びの場

​本大会は、学生主体で運営を行っています。そのため、世界トップレベルのテニスを間近で見ることで得られるテニス面における技術力だけではなく、スポンサー企業様への訪問、限られた予算の活用方法、選手・関係者へのホスピタリティ、そして何より大会への運営を通して、部員は大学の講義では学べない内容を身につけます。

挑戦の場

本大会では世界のプロ選手に混ざり、庭球部の学生もWC(主催者推薦枠)で出場しています。2018年大会では、当時一年生の羽澤慎治が、グランドスラムの本戦にも出場経験のある韓国のクォン・スーンウー選手を6-3/4-6/7-6と熱戦の末勝利するなど、学生にとって挑戦の場となっております。

ATP

「横浜慶應チャレンジャー」は、日本で開催されているATP公認大会の中で、楽天ジャパンオープンに次ぐ歴史を持っています。また、大会規模も楽天ジャパンオープンに次ぐ規模を誇ります。

国際交流

本大会は部員にとって、貴重な国際交流の場となっています。ATPの大会責任者ATP公認審判、出場選手を始めとする多くのやりとりは英語で行われます。学生は日頃の授業の成果を思う存分発揮して、真剣に楽しく大会の運営を行います。

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世界への登竜門

これまでの歴史の中で、数多くの選手が本大会を経て、グランドスラムへと羽ばたきました。2017年大会を優勝した杉田祐一選手も、同年に世界ランク36位に浮上し、松岡修造氏の46位を抜いて、日本人歴代2位を記録しました。また​、​外国人選手では、ボルナ・チョリッチ選手、チョン・ヒョン選手、ジョン・ミルマン選手を始めとする多くの選手が本大会でポイントを稼いで世界のトップ選手入りを果たしています。