【早慶戦】女子優勝、男子準優勝

 4/30-5/2、令和四年度男子第193回・女子第107回早慶対抗庭球試合が行われました。

 女子はD2を惜しくも落としてしまい、1-1の状態で2日目を迎えました。シングルスでは全員が出だしから集中しエネルギーを出して戦ったことで、チーム全体の勢いが付き1本も落とさずに勝利を収めました。どの選手も粘り強いプレーを見せつつ、競った場面では強気の選択をし、圧巻の強さを見せつけました。

 男子は良いプレーもありましたが一歩及ばず、ダブルスで0-3というスコアを付けられてしまいました。シングルスにおいても下位から勢いを付けることが出来ず、2-7というスコアで敗れてしまいました。出だしから泥臭いプレーをすることの大切さを学び、チームとして成長できる機会となりました。


 秋の早慶戦では男女で優勝、また王座では「男女で日本一」という目標を達成できるようチーム一丸となって精進して参ります。

 

 3日間に渡り会場にお越し頂いた皆様、またライブ配信やリアルタイムスコアを通して応援して頂いた皆様、誠にありがとうございました。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止にご理解ご協力頂きましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 今後とも慶應義塾体育会庭球部を宜しくお願い致します。


結果詳細はこちらからご覧頂けます。



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