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人生で一番怖かった経験
女子主将の渡邊からバトンを受け取りました、今年度男子副将を務めさせていただいております、フォアハンドの魔術師こと石島丈慈です。 何かにつけて私のフォアハンドが揶揄されるようになったのはいつからでしょうか。名だたるフォアの使い手を輩出している塾庭球部の歴史の中でも、全く引けを取らないのが私のフォアハンドであります。インドアでの練習中にガシャって天井に打ち上げてしまうことが問題視され、インドア改修工事で天井の補強が検討されているとの噂を耳にするほどです。しかし、1ヵ月前あたりからフォアの感覚を急速に取り戻し、私のプレースタイルは激変しました。皆が私のフォアハンドの威力に押される日が続いています。よくダイエットをする人が、戒めとして太っているときの写真を待ち受けにしているのを見ますよね。同じノリで様子のおかしいフォアハンドの写真を選ばせていただきました。 前置きが長くなり申し訳ありません。今回のテーマである「人生で一番怖かった経験」について話します。 それは大学2年の大晦日のことでした。旅行先から東京に帰る夜行バスの中で事件は起きます。私が爆睡をかまし
石島丈慈
3月1日読了時間: 2分


主将になって感じたこと
カワウソフェイス眞田将吾からバトンを受け取りました、今年度女子主将を務めさせていただいております、渡邊多笑です。”主将になって感じたこと”というかしこまったお題ですが、最近のことをのんびり綴らせていただければと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。 2025年は、前十字靭帯の怪我で約8ヶ月間試合に出られないどん底の期間を経験しましたが、その分得たものがたくさんありました。 まず、サーブの改良に成功しました。今まではトスを上げてから歩く”徒歩サーブ”が治らず困っていましたが、怪我をきっかけにしっかり足を揃えて打てるようになりました。 次に、ドロップショットが打てるようになりました。高校時代、顧問からドロップだけは打つなと言われたほど下手くそなドロップショットも、復帰当初、動きたくない一心で打ち続けたことで上達に成功しました。さらにさらにMOSと衛生管理者の資格も取得しました。 そして、前十字靭帯の怪我で入院中の病院でも同じ時期に手術したお友達ができました。お見舞いに来てくださった方も含め、本当にたくさんの出会いや支えでなんとか復帰にこぎつける
渡邊多笑
2月24日読了時間: 2分


折れない心の作り方、教えます
男子主将の眞田将吾と申します。 私が限界を超えたと感じた瞬間は、日々の練習の中にあります。平日は朝5時台に起床し、7時から練習を開始する生活を続けております。毎朝、眠気と向き合いながらコートに立ち、負荷の高い練習やトレーニングに取り組む中で、他では得られない精神的な強さと継続力を培ってまいりました。 特に、思うように結果が出ない時期には、自身の未熟さや弱さを痛感することも多くありました。しかしそのたびに「個人としての結果だけでなく、チームにどのように貢献できるか」を自問し、一歩踏み出すことを意識してきました。 私にとって限界とは、単なる身体的な疲労ではなく、精神的に折れそうになる瞬間にこそ現れるものです。だからこそ、苦しい状況でも声を出し続け、誰よりもボールを追いかける姿勢を徹底してきました。その積み重ねが、個人としての成長のみならず、チーム全体の底上げにもつながっていると実感しております。 また、限界を超えるという経験は、決して一人で成し遂げられるものではないと考えております。共に支え合い、互いに鼓舞しながらチーム一丸となれる仲間との関係性の中
眞田将吾
2月15日読了時間: 1分
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